活動内容

  • 年末年始のご案内

    2014.12.27

    2014年ももう少しで終わりますね。

    今年も、大変お疲れ様でした。楽しい事、大変な事、悲しい事、嬉しい事・・・本当にこころを揺さぶられ、このままで良いのか悩みが深くなりすぎること、などなど本当にいろいろと何もなかった一年という時間の過ごし方をした方は居ないのではないかと思います。

    何も起きない・・・・、この思いそのものが理想であり空想であるように感じるほど、天災も多い年でした。

    さて、来年もいろいろとダメージを生じる出来事があるかと思います。が、やはり回復する力を強くするため、いつもそこにSNOMがある様にと、努めて参りたいと思います。

    ということで、SNOMは12月27日~1月5日までお休みをいただきます。

    カウンセリングのご予約をお申し出の方は、メールでのご予約のみお受けしております。(ご返信に2日程度必要です)緊急の場合は、メールでのやり取りで対応しておりますので、どうぞご利用ください。

    1月6日から通常営業いたしますので、お気軽にお声かけくださいませ。

    2015年は、SNOMにとってすぐそこにあるサービスの確立を目指して益々、企画を進めていきます。

    本年は大変お世話になりました。

    来年もどうぞよろしくお願いいたします。

    良いお年をお迎えください。

    株式会社SNOM

    代表取締役 白石みどり

     

     

     

  • 12月21日 ~正面から働きにくさを持つ人への支援を考える会~を行います。

    2014.12.10

    2014.12.21働きにくさを持つ方の支援を考える会のご案内

    高いビルから北を眺めますと、雪がふんわりと山脈を覆っていました。 我が家はスキーをする一家(私以外)ですので、寒いのに心が少し楽しくなる風景の様です。

    お元気ですか?

    師走で、ご自身だけでなく周囲の方も緊張が高い時期かもしれません。業務の多さは心理支援では何ともできませんが、たまの息抜きが大切なことはこのページでもお伝えできるかと思います。

    トイレが終わってふと鏡を見た時、 眉間のしわ、まぶたの上がり具合、口角の力み具合、肩の上がり具合、10秒くらいチェックしてみてください。・・・ずいぶん、身体も緊張していますせんか? 血の流れも悪くなって顔色も悪くなっていませんか?

         力を抜く

    これが、出来そうで難しいですね。 SNOMは、職場内でカウンセリングを受けられる様にメンタルヘルスのプログラムを組んでいます。 力を抜くところを同僚や上司に、または部下に見られてはまずい・・・。こんな方は、筋を緩める体操をその場で行ったり、ゆっくりと目を閉じて話をしていかれることをお勧めすることもあります。

    どうぞ、業務でしっかりと力む必要がある師走。 その業務の中の数分でもよいので、力を抜く事を心掛けてくださいね。あたたかい気温で、あたたかいコーヒーなど飲みながら、目を閉じるだけでも、乗り越えられるかもしれません。

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    さて、本題です。

    2017年、ある一定の従業員数のある事業所の方は、ストレステストの実施や障碍者雇用が義務付けされますね。

    実際の現場は、ストレステストを実施して本当に長欠者が減少するのか、ストレスが減るのか?

    障がいのある方を雇用するって、・・・・どんな難しさがあるのだろう・・・。

    と、お悩みのことがある方も多いのではないでしょうか。

    SNOMが今まで実施してきた印象として、ストレステスを上手く活用することは、長欠の予防につながります。が、これも配慮が大変重要です。

    障がいのある方の雇用促進は素晴らしい事ですし、関わる方皆さんの希望です。

    が、その方の個性を捉えて指示を出す、確認の仕方を工夫する。ここを担当する方が不足していると、お互いの疲弊につながりやすい事もあります。そして、その困難を増加させる特徴として、ご自身でその個性を表現することが困難であることがあります。

    これらの制度にともなう課題を解決していく答えは、これから模索し有効性を明確にしていかなければならないと考えています。

    その第一歩として~働きにくさを持つ方の支援を考える会~を企画しました。

    職業として働きにくさを持つ方と関わる方に参加していただき、現状の把握と、もっと有効に働き続けられるための支援を考えていく場として、ご参加いただければと思います。

       就労移行支援事業所でご活躍の皆様

       人事労務の担当でご活躍の士業の皆様

       産業保健スタッフとしてご活躍の皆様

       産業カウンセラーとしてご活躍の皆様

       抑うつや個人のカウンセリングを実施されている皆様

    お申込は、HPのお問合せからでも可能です。

    ①お名前 ②事業所名もしくは分類 などご記入の上、お申込ください。

    皆様にお会いできますのを楽しみにしておりますね。

    SNOM 代表取締役  白石みどり

     

  • 正面から働きにくさを持つ人のサポートを考える会 への ご招待

    2014.12.05

    みなさま、師走に入り大変お忙しい事と思います。 いろいろと背負った状態で年を越したくないお気持ち。とても大事です。

    どうか、お正月には のんきに コタツでミカンが出来ます様に・・・☆彡。しかし、お正月も結構忙しいモノ。 新年過ぎても働き過ぎの日本人は、休憩を積極的にとってくださいね。

    今年一杯、そして来年一年も、どうか事故や辛い出来事が一つひとつでも少なくなります様に・・・。

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    2014.12.21継続就労支援を考える会のご案内   名古屋国際センター 第3研修室にて開催!!!!!

     さて、SNOMでは皆様と同様、モヤモヤを抱えたまま新年をむかえたくございません。

    「働きつづけられる社会」の実現に向けて・・・。SNOMの企業理念の一端の言葉です。

    では、逆に働き続けられない原因は?

    2017年 ストレスチェック義務化、障碍者雇用対象企業の従業員数引き下げ など、 働きにくさを感じる方が気付きを得られ羽様に。また、働きにくさを持っている方が、社会で活躍できるようにと、法改正が進みます。

    しかし、制度はあってもケアの部分は追いついているのか?有効なケアの方法をもっと、もっと、進めていかなければならないのではないのか。 本人だけのケアでいいのか。組織風土を変える方策はあるのか・・・・。などなど、現場に出ながらも、まだまだ試行錯誤の段階ではないでしょうか。

    働き続けられる社会=継続雇用

    この課題の解決方法が難しい事を、知っている人は多いのではないでしょうか。

    というわけで、【正面から働きにくさを持つ人のサポートを考える会】を企画しました。

    3人寄れば文殊の知恵

    少数でも開催は確定しております。

    ギリギリでも構いませんので、いろいろな働きにくさを持つ方々への支援を正面からとらえてみませんか?

    2014.12.21継続就労支援を考える会のご案内

    対象:
    職業として相談業務を担当している方(大学、職場など)
    社労士など人事労務を支える士業の方、
    就労支援事業所のスタッフ、
    産業保健スタッフなど他職種、
    公官庁での対応をしている方、

    内容】1 症例検討 継続就労の困難事例を考える
       2 現状の支援と限界 
       3 まとめ → いどばた交流会(16:00~)

    お申込み方法 :

    ◆電話から≫≫≫ 052-856-9660(SNOM代表) 平日9:00~17:00まで
    ◆メールから≫≫≫  eap.info@snomjapan.com   休日も対応しています。
    ①氏名、②ご連絡方法(メールアドレス/電話番号)、③大まかな役割や事業所名をご記入の上お申込下さい。
    ◆facebookから≫≫≫ イベントからのお申込をポチット。 休日も対応しています。
    申込み期限は、ぎりぎりまで。
    定員20名に達し次第締切← お早めに

    料金:2,000円(現地にて)
    主催 株式会社SNOM  
    共催 就労移行支援事業所テリオス
    事務局担当:白石

     

     

     

  • 経済産業省 中部経済産業局のホームページでご紹介いただきました。

    2014.12.01

    SNOMの白石です。

    寒い様な、12月に入ったのにあたたかい様な、不思議な気候ですね。 みなさま体調は崩れていませんか?

    さて、SNOMが中部圏のベンチャー企業として、【中部経済産業局】のホームページに掲載していただきました。

    http://www.chubu.meti.go.jp/c85shinjigyo/syoukai/snom/index.html

    小さな会社ながらも、本当に多くの方にご支援ご指導いただいていることに感謝申し上げます。

    また、ご覧いただいた皆様にも本当にこころからお礼申し上げます。

    ベンチャー企業として活動している気持ちは無く、ただ、社会の中に行きやすい心理支援の場があることを目指して進んでおります。働き続けられることは、人口が減少する日本にとって一番の資源の確保です。個人の仕事のスキルを向上させ、生産性や顧客満足度につながります。SNOMはより早く不調を発見できる

    少しでも、働く方または、働く方を支える職場の皆様にとって有効な支援ができるように邁進してまいります。

    【アンケートへのご協力をお願いいたします】

    12月は、皆様にご意見をお伺いし、2015年の社会に適したサービスの構築を考える時期です。

    もしお時間が45秒ほどありましたら、アンケートにご協力をお願いいたします。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓

    http://enq-maker.com/aAZEaAI

    個人情報はアンケートツクレールの規約にしたがって、第3者に特定されることは決してありません。

    慎重に管理しており、個人情報を第三者に提供することは当然ながら一切ございません。メールアドレス宛に宣伝のメールを送付する等、目的外の使用をすることもございませんのでご安心ください。(アンケートツクレールHPより)

    SNOM白石みどり