活動内容

  • 勉強会 参加受付終了のお知らせ

    2014.04.30

    今日は、雨が降ったりやんだりの少し肌寒いお天気でしたね。

    さて、一昨日に募集した勉強会が定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。

    お申込いただきました皆様、本当にありがとうございます。少しでもお役にたてる情報の発信と、メンタルヘルスを支える皆様の知恵を交換し、時代に、また名古屋や愛知の風土に合わせたサポートスタイルを考え続ける場として、活用いただければと思います。

    本当に多くの皆様に支えられ、SNOMは今日も活動しております。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    気候の変動に敏感な季節。花粉症も相まって、ますます集中力が途切れがちですね。

    車の運転にはどうぞこまめに休憩され、楽しいゴールデンウィークを!!!

     

     

  • 【経営を支える士業の皆様向け メンタルヘルス勉強会のお知らせ】

    2014.04.27

    【経営を支える士業の皆様向け メンタルヘルス勉強会のお知らせ】

    税理士、社会保険労務士、行政書士様など 経営を支える士業の方向けのメンタルヘルス勉強会を企画しました。

    事務所紹介写真H

    テーマ
    「経営戦略としてのメンタルヘルス対策」
    ~名古屋の中小企業・介護施設に共通するメンタルヘルスの問題を共有して対策をメンタルヘルスサポート企業SNOMと考える~

    1部:12:00~13:00  「ランチミーティング」

    2部:13:00~13:45  「講義」

       メンタルヘルスの一般的な知識を知る(心の理学)

    3部:14:00~15:00  「研修」

       中小企業・介護施設に特有の従業員トラブルは予防できたのか。

    日時:6月4日(水)午後(12時~15時)
    場所:SNOM伏見事務所内会議室 (名古屋伊藤忠ビル4階 オープンオフィス内)

    参加費:2,000円(お弁当付)

    定員7名
    メンタルヘルスの課題は多くの士業の皆様にとって、対応に頭を悩ませる課題の一つではないでしょうか。

    一般的なメンタルヘルスに対する”やるべきこと”を分かっていても、実際に何をすればいいのか。予防って、どうするのか、そもそも心の問題は専門外なのに・・・。

    こんなお困りごとに対応すべく勉強会を企画しました。

    特に、精神疾患による労災請求が増加している介護分野、医療分野、中小企業分野で企業を支える士業の皆様と名古屋のメンタル不調を減少させる方策を共に考える為、情報交換の場として、交流の場としてご活用いただければと思います。

    トライアルでの勉強会ですので、定員が少数です。
    ご興味のある方は、お早めにお申し込みくださいませ。

    お申込は、HP お問合せフォームに【6月4日勉強会申込み】と明記し、必要事項に記入してください。ご連絡先にご予約完了の可否の連絡を入れさせていただきます。

    ご検討くださいませ。

     

    SNOM白石

  • 【求人】名古屋のメンタルヘルスを支えるSNOMの仲間に入りませんか?

    2014.04.07

    春になり、新社会人のフレッシュなスーツを街中でよく見かけるようになりました。

    まだまだ、緊張の連続で表情の硬い若者が初々しくも、懐かしく思うこのごろです。

    さて、SNOMでもメンタルヘルスを支える仲間を募集しています。開業間もないSNOMですが、こころのサポートがより働く皆様の身近にある事で、安心して働く事が出来ることをめざしています。

    こころを支える資格や経験をお持ちの方、どうぞ、相談フォームからご連絡いただけますと幸いです。一度SNOMの会社説明や、事例検討会・社内勉強会などでSNOMを知って頂き、9月開始の臨床に名古屋のメンタルヘルスを支える活動に参加しませんか?

    ご連絡いただいた方に、会社説明の日程を追ってお知らせしていきます。

    仕事内容:ストレスチェックの集計・分析・報告業務/カウンセリングや面談報告/個人・組織へのコンサルテーション/研修での講師

    ※各業務は一段づつステップを超えて、チームで組織を支えていきます。

    業務範囲:企業・医療・介護で働く職員向けのカウンセリング(早期発見・早期対応まで) 伏見事務所でのカウンセリング/アウトリーチでのカウンセリング(愛知県下名古屋駅から1時間までの組織)

    他、詳しくはお会いした際に会社説明でお話しいたします。

    どうぞ、お気軽にご連絡ください。 eap.info@snomjapan.com   担当 白石

     

  • 新年度が始まりました。本年度もよろしくお願いいたします。

    2014.04.01

    みな様、4月1日のエイプリルフールが終了し、入社式を迎えた新成人の方や、新しい学年に心躍る若い人も多いのではないでしょうか。

    おめでとうございます。

    新生活の始まりに、桜がとってもきれいにさいています。

    SNOMでも、昨年度から多くの方のご支援やご指導をいただき、社会に対してストレスチェックたカウンセリングのメンタルへルスサービスを提供し始めたばかりでございます。しかし、着実にこのスタイルのメンタルへルスプログラムを実践して良かったと思う経験が多数ありました。

    早期発見や早期対応に、今のお客様がとても熱心に更に手早く様々な手配を行ってくれるので、いくつか予防につながった事例なども経験させていただきました。

    働く事の精神的な負担は、骨が折れる事や皮膚の擦傷などとは違い、気付きにくいものです。ダイレクトにストレスの状態を見える化して、更に実際にお会いする時間を少しでも設ける時間と手間暇がかかりますが、それだけの価値があると実感いたしました。

    こころの健康保持増進のための指針にあるセルフケアもラインケアも、人に教えられることは半分。自分であみ出す工夫も半分努力が必要です。

    学ぶばかりではなく、それを実際に使えるものにするには、数々のPDCAを回さないと活かされないのではないでしょうか。

    SNOMでは、メンタルヘルスに関するマネジメントPDCAに対し、継続的にサポートをしてまいります。

    統計処理した状態の見える化ももちろん必要ですが、やはり人と人。

    表情から仕草からも、心の状態を見える化していく対面相談が有効です。

    新成人の皆さん。仕事をすることは大変な事もたくさんあります。自分に合わないと思う事もたくさんあります。新しい人間関係に人生初めての感情の動きがあるかとも思います。悩んだときは、決断より先に誰でもいいので話しやすい人に相談をしてくださいね。社内で相談しにくい時には、会社には相談役の何らかのシステムがありますので、専門家に相談してくださいね。

    相談することは、働き続けるための信頼です。

    全ての新社会人の皆さんに。

    SNOMからのお祝いメッセージでした。

    SNOMも新人法人です。また、相談させてくただいね。

  • TV出演のDVDが届きました。

    2014.02.06

    先日1月30日にTV東京の《マヨカラ》で出演してきたときのDVDが届きました。

    残念ながら、動画は載せてはいけないとのことで、写真を少しお披露目いたします。設立したきっかけや

    マヨから出演時

    どのような仕事をするのかなど、沢山のお話しをしてきました。メンタルヘルス対策のプログラムを提供し、実際にカウンセリングなどで現場の声を聴きながら、臨床心理士が個人個人が働き続けるために必要な対人関係のスキルや対策をプログラムしていきます。

    マヨカラ出演

    実際には心理検査でストレスを大まかに判定。その後、面談で個々の職員の方から生の声を聴いていきます。その上で困難があれば共に考え、スキルが必要であれば共に学び、共通する出来事や困難があれば研修などで全体のスキルを向上していきます。

    そんなお話しをしてきました。実際にご覧になりたい方は是非SNOMの相談申込までお声かけください。

    本当に、初めてTVに出たので緊張しすぎて固まっていますね・・・(汗)。

  • 東京テレビ 「マヨカラ」 に出演してきました。

    2014.02.01

    こんにちは、代表の白石です。

    1月30日の深夜番組「マヨカラ」にゲスト出演してきました。

    テーマは【起業】です。学生起業家選手権で優秀賞をいただいてからのお話をさせていただきました。

    しかし、本当に緊張してお話しもままならず、司会のトータルテンボスさんや収録スタッフの皆様には大変ご尽力をいただきました。

    創業間もなく、この様な場をいただけました諸関係の皆様に感謝です。

    マヨカラ

  • あけましておめでとうございます。

    2014.01.08

    あけましておめでとうございます。

    働く皆様におきましては、こたつでほっこりと親類や旧友と仕事とは離れたところでゆっくり過ごされたことと存じます。

    株式会社SNOMも創業して初めてのお正月を迎えました。

    新年のご挨拶など、至らない点などがあったかと思いますが、今年もますます成長いたします。

    ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

     

    さて、新年から働くこころを中心に情報を集めておりますと、キーワードに【うつ】【労災での死亡者増加】などグサッとくる統計も出て参ります。

    反面、大学での研究情報や精神科からの専門的な情報には、希望の光も垣間見えるようになりました。

    例えば、自閉症スペクトラムのコミュニケーションの辛さに対してオキシトシンという母性ホルモンを点鼻すると、表情を読み取る脳の働きが増加する!!!少し難しい情報ですが、表情を読めないのはとっても辛い生活になります。

    私は、自信の子育てにおいて【思いやり】という言葉を小さいころから繰り返し覚えてもらいます。2歳くらいからおもちゃの取り合いっこが始まりますが、「貸してあげなさい」というよりも、「思いやりの気持ちを持つと、どうすればいいと思う?。お友達の表情を見てごらん?悲しそうだね。」

    気持ちを察して優しくなるには、相手の表情を読む事が必須条件です。自閉症の障害を持つ方は本当につらいと感じます。

    ここが改善する事の社会的な意義はとってもすごい事です。まだまだ実用化には時間がかかりますが、治験もだいぶ進んでいるようですので、近い未来に良い情報が得られそうですね。

    医療現場では、奇跡もたくさん見てきました。昨日はなおらなかった障害が新薬で自宅に帰れる。働く事が出来る。

    また、脳卒中でしゃべれない人が諦めずに発声練習をし続けたら1年後会話できるようになった。

    どの奇跡も諦めないことが肝心です。

    さあ、今年も社会にとって役に立つ情報の発信と、役に立つカウンセリングのご提供に邁進します。

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    皆様のご発展と幸せと感じる時間が多くありますよう、お祈りして新年のご挨拶とさせていただきます。

     

    SNOM 白石みどり

  • 本年は大変お世話になりました。良いお年をお迎えくださいませ。

    2013.12.26

    クリスマスも終了し、とうとう年の瀬となりました。

    2013年もあと6日。

    一年を振り返る時期となりました。

    私ごとになりますが、会社を興すことになった私の一年をご紹介させていただきます。

     

    今年の一年は、こころを支える会社を創るという、大変な決意と覚悟を決めた年でした。

    17年間の看護師として沢山の方の闘病を支える仕事の中で、どうしても手が届かなかった心の支援。

    業務の忙しさや、命を守る優先順位など、また、専門的な知識が無いために、看ることができなかった出来事。

    社会で働くものとして、18年間悩みぬいてきたことを、いざ会社をつくって解決をしようとしています。

     

    今年のはじめは 東京の経済産業省主催のビジネスプランコンテスト UVGP から始まりました。これが8位入賞

    次に、愛知学院大学でのバーチャルカンパニー 最高金額獲得

    日刊工業新聞社主催のキャンパスベンチャーグランプリ中部 日刊工業新聞社賞受賞

    最期に東京都中小企業振興公社 主催の 学生起業家選手権 優秀賞

    学生起業家選手権では、ファイナリストになると【起業しなければならない誓約書】に☑を入れないと出場できません。

    まさか、MBAコースでもなく経営学の学生でもない心理学を学ぶ私が、【夢】を一年かけて事業計画を書き上げただけで、優秀賞を頂く事になるとは思わなかったので、気軽にレ点を打ちました。

    終了して、コクヨホールの真ん中で10組のビジコンで手慣れた方々と並び、小さくなっていたら・・・・・。

    名前を呼ばれました。優秀賞は「愛知学院大学の白石みどりさん」

    ・・・ッ  ひぇえええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・。

    卒業して心理士を取得したら行おうと思っていた起業を、今この瞬間から始めるのだ・・・・。嬉しい気持ちは一つもなく、本当にずっしりと大変な責務を背負う事になった。重圧を感じた瞬間でした。同時に、私がこころを支える会社を始めるのだと、覚悟も決まった瞬間でした。

    ファイナリストになると、メンタ―がついて指導してくれます。その時からの中小企業診断士の方は、「やるかやらないかは、今からきめたらいい」 といってくれました。期限をつけずに、考えたらよいと。

      家族もいますし、現在の看護師の仕事も大好きです。でも・・・・

      もし、私の家族がうつ病で最悪の事態になった時や、今でも私の友達が、病院で働いていて精神的な辛さの相談先がなく、悩んでいること。

      私がこのチャンスを棒に振り、何事もなく看護師を続けてしまったら、何も未来が変わらないのだとしたら・・・・。

      私の手には、【会社をつくって助かる家族や友人が居る未来】と、【何もせずに今のままの未来】がありました。

    「やるしかないじゃないですか。」 覚悟を決めたのは2月13日。長男の誕生日です。

    起業家として成長するべく、多くの方の支援をいただき、11月11日に会社登記が終了し、株式会社SNOMがこの社会に誕生しました。

    今はまだ、0歳児を育てる新米ママのようにあたふたしていますが、子育ても会社育てもおなじですね。

    将来こんな会社に育ってほしい。その為に、独りよがりではダメで、沢山の人の応援や助言をいただいて助けてもらいながら成長する事で、社会性の高い企業になると思っています。

    この一年は、本当に怒涛の一年でした。でも、私自身は毎年怒涛の一年だったと書いています。

    まぁ、私の人生は怒涛の中でも立っていられるように育っているみたいです。

    きっと、来年も怒涛の一年でしょう。

    新しく誕生させた会社SNOMが、沢山の方に認められ、少しでも多くの社会貢献が出来るように日々邁進してまいります。

    今後とも、沢山のご指導・ご鞭撻を頂戴しながら、心を支える会社として成長していきます。

    本年は、大変お世話になりました。

    来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

     

    株式会社SNOM

    代表取締役

    白石みどり

  • 日刊工業新聞に掲載されました。

    2013.12.05

    落ち葉集めをしている方々のお姿を拝見することが多くなりましたね。

    いつもお世話になっている日刊工業新聞社様が取材をしてくださり、記事に掲載されました。

    駆け出しですが、大変ありがたいことです。ご協力いただいている皆様に感謝です。

    記事中に東京の住所が掲載されておりますが、拠点は名古屋中区で、カウンセリングルームを設置しております。(2月からスタート)

    出身も育ちも愛知県の私が、やはり地元の家族・友人・同僚の助けになる会社でありたいと思っておりますから、拠点は愛知です。

    カウンセリングルームを持っている事。これは、実際に名古屋の会社で働く方が、会社に気兼ねなく評価が気にならないところでゆっくりお話をお伺いしたいという気持ちで設置しました。省スペースですが、自分をメンテナンスするために落ち着いた雰囲気を演出しています。

    また、設定完了しましたらこちらでご紹介いたしますね。

    「ひょん」なことから起業して驚いていますが、覚悟の深さは半端ないですよ。愛知県の休職者を減少させることが、明確に数値化される事を目指して一歩一歩あるき、種を撒いていきたいと思います。絶対芽をだして、SNOMのロゴのように、大きな日よけや集う場所になる大樹を作りたいと思います。

    しかし、顔写真も付けてくださった、日刊工業新聞社 様。心からありがとうございます。

    こちらを見てくださっている方々にも、良いクリスマスが訪れます様に。

    白石

    IMG_1282

  • 11月25日付けの 日刊工業新聞に記載されました。

    2013.11.28

    大分と日が短く5時半には暗くなっています。早くお家の炬燵に入りたいですね。

    11月25日付けの日刊工業新聞様に、SNOMと私、白石の記事が掲載されました。

    10面・素材、環境、医療機器、医薬面です。

    日刊工業新聞社様にはいつもお世話になっていて、メッセナゴヤ2013に出展させていただいた時に取材をしていただきました。

    SNOMとは何か。なぜ私がこの事業を始めたのか。今までの経験などをお話ししました。

    そこで、もう少しSNOMの説明をさせてくださいね。

    SNOMとはsafety-net of mind  の頭文字をとって名づけました。

    こころの問題を個人の問題とはとらえずに、社会問題としてとらえ、対策を打ちます。

    今の社会で長く生じている抑うつ状態で働く人。そして、それはその人の問題だけではなく、当たり前にとなりで働いていた人が突然なる実際があります。

    (次は自分かもしれない・・・)(この今の状態がもしかしたら・・・)と、悩む人も多くいます。となりのヒトが抑うつ状態になったことが隣の人のストレスになるのです。(もしかしたら、私のせいかも)(もしかしたらあの人のせいかも)・・・。どうしても原因を探してしまいます。それが不安として組織力を低下させますね。

    さらに、メンタルヘルスはネガティブなイメージを持ちます。

    しかし、ストレスチェックも心の健康を考えることも決してマイナスではないのです。

    『仕事が手に付かない。』こんな時に、なぜ集中できないのかを一緒に考えて、出た問題に対して解決策を一緒に考える。ストレスチェックはその気付きのツールにすぎません。ヒトの複雑なストレスのすべてを紙で表せるわけでもありません。

    抑うつ状態が増加した原因は、個人のせいでも組織のせいでもないのかもしれません。少子高齢社会などの人口動態との関係も多くあると私は考えています。だとしたら、今の状態を解決する対策が必要です。自分のせいではなく、社会の状況だから対策を打つ。こう考えると、メンタルヘルス対策を積極的に取り入れる意味があるのです。

    そんな話を、メッセナゴヤでトヨタ自動車 顧問の栗岡完爾様とお話をしました。以前もお伝えしましたが、ご指導中と談笑中の写真が届きましたのでご覧ください。なんと、SNOMのパネルまで持って下さいました。「必要だ!!!」とエールをもらって、やる気上昇中!!!。

    栗岡さまと談笑2栗岡さまと談笑栗岡さまとパネル

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    こころの健康をシステムとして改善したい。その思いを込めてsafety-net of mind と名付けました。今後ともぜひ、それぞれの会社にあわせた対策をSNOMと一緒に考えていきませんか?

    お気軽にお問い合わせくださいませ。

     

    代表 白石