活動内容

  • 今年も終盤ですが、1000名以下事業所向けストレスチェックが好調です!

    2015.12.25

    大変ご無沙汰してしまいました。

    Facebookだと適宜更新しているのですが、HPが手が遅れております。申し訳ございません。よろしければ、Facebookへもお越しください。
    https://www.facebook.com/snomjapan/

    さて、今日はクリスマス。

    今朝、子供達のサンタクロースからのプレゼントを開ける姿を見て、心もほっこりした白石です。今までで一番温かいクリスマスでしたが、昨夜の月はとても澄んできれいでした。子供たちと「ムーンライトクリスマスだね。」なんて言いながら、夜徘徊していました。

    さて、来年改めて紹介しますが、見出しにあるストレスチェック義務化に対応した弊社の【ストレスチェック速達システム】がとても好調です。

    いろんな場所で耳にするようになったストレスチェック「従業員数が少ないといって、業者に断られた」「実施者までサポートしているシステムは少ない」などの声が聞かれています。

    SNOMは職場にお伺いしてカウンセリングを実施し、業務の適応なども含め一人ひとりの方へ丁寧に相談をお受けしてきました。

    お会いした方の中に、「Web?SNS?私はガラケーしか分からない」方や、「工場勤務だから、紙に書けと言われても手が油だらけだからぐちゃぐちゃになってしまう」など、Webも紙もとっても手間がかかってしまう。という、声を多く聞いてきました。

     

    そこで、SNOMが提供する速達システム】が、活躍しています。

    なんと、Web環境が一切ない事業所様でもたった4分でストレスチェック制度が終了してしまうすぐれもの。お試しでご利用いただいた方も、実際にご利用いただいた方も「これは簡単!!!」と絶賛していただきました。

    また、「最近目が・・・」と、小さな画面では見えないといわれていた管理監督者様も、「これは、良く見える!!! わかりやすい!!!」と、にこにこストレスチェックを体験していただけました。

    簡単で誰でも使えるからこそ、数名の事業所様か1,000名の事業所様でも問題なく義務を果たしていただくことが可能に。

    もちろん、実施者面接指導医との連携もご用意しておりますので、ストレスチェック制度をまるっとご提供することが可能です。

    愛知県にしっかりと根差した、心理支援を行うSNOMだからこそ、すぐそこにある頼れる心理支援専門事業所であることができます。

    よろしければ、ぜひぜひお問い合わせください。

    eap.info@snomjapan.com

    SNOMは2015年12月29日~2016年1月4日までお休みをいただいております。

    良いお年をお迎えくださいませ。

     

    代表取締役 白石みどり 平成27年12月25日

    merryChristmas

  • 2期完了報告と3期の展望!!! 新サービスのご案内!

    2015.10.05

    いつも、SNOMのHPをご覧くださっている皆様。ありがとうございます。

    8月末に2期が完了いたしました。といってももう10月になってしまいましたね。大変な時間の流れの速さに年齢を感じております。

    以下、お礼を含め白石から皆さまへご報告をさせていただきます。

    【2期完了報告】

    創業当初からお仕事をいただいている会社様へはほとんどのクライアント企業様から継続していただいております。また、新規でお仕事をさせていただいた企業様も研修を含めると2桁へ突入いたしました。こころから感謝申し上げます。

    新しく取り組んだ部分として、災害時応急心理支援 としての社内メンタルヘルスの関わりや、自殺企図者への対応のお手伝いがありました。これらも、研修でのメンタルヘルスだけではなく、実際に社内でお一人お一人の課題を支援するスタイルだからこそ命を守る関わりまでできたのではないかと感じております。

    また、メンタル不調の一要因として介護ストレスがあります。介護ストレスの改善については、社会資源の活用と同時に社会資源である認知症ボランティアなど地域の援助者のスキルアップが必要です。SNOMとして、市の地域包括支援センターの方からお声かけいただき、認知症ボランティアの方へのファーストコンタクトの配慮などをカウンセリングを行う心理支援者の視点から講演させていただいております。

    もう一つ、メンタル不調の一要因として発達障害???かもしれないと感じて不安になっている方への支援も1期から継続して行っております。2期目でジョブコーチの方と打合せをしながら、カウンセリングという時間と場所が限られたサービスの中で最大の支援ができるよう切磋琢磨してスキルを磨いております。

    と、盛りだくさんの2期を支えてくださったのは、人には言いたくない悩みをこっそりSNOMと一緒に改善を目指すクライアントの皆様、知識や悩みを共有しともに学ばせていただいたクライアント企業の担当者の皆様、経営やマクロな行政の動きなどを知識をいただいている外部支援者の皆様があってこそ!。こころから感謝申し上げます。

    そして、スキルアップに余念がないSNOMスタッフのみんな。私一人では、命を守ること、健康にはたらく人への支援はここまでできませんでした。ありがとうございます。これからも、お互いを磨きながら一人ひとりに向き合う力を共に鍛えていきましょう。

    FacebookはじめSNSから、またお会いした時に応援してくださる皆さま。元気の出ない夜などには、本当に助かっています。

    【3期の取り組み】

    ・産業だけでなく医療、介護福祉業界など対人援助職者のストレスケアやメンタルヘルス対策に一層の強化を図ってまいります。

    ストレスチェック義務化をワンストップでサービス提供できる仕組みを12月までに開示いたします。(ストレスチェック実施→産業医連携→対象者心理支援→メンタルヘルス対策(初期面談+カウンセリング+統計報告)→産業医面接→報告書作成)

    ・これからも地域や国を支える方々のお手伝いができるよう連携を深めてまいります。

    介護ストレスについて、こちらは介護士の方の人財育成を含め3期は益々サービスを精緻化していきます。11月5日に公衆衛生学会での学会発表もさせていただき、沢山の方に磨いてい頂こうと思います。また、施設の業務効率への助言もできるよう従業員の衛生管理を一式おこなせる体制を構築いたします。

    発達に偏りがある方の仕事の仕方について、ジョブコーチの方との連携などを含めてリアルな業務に直結したアドバイスができるようにスキルアップ研修を定期開催いたします。

    災害時心理支援について:災害時心理支援について、ゆるやかに長期間の支援ができる仕組みが必要だと感じています。したがいまして、3期は研修や実体験などで知識と知恵を取得し3期後半に実際に災害時に出動できる体制を整えてまいります。

    =========新サービスのご案内========================

    上記SNOMの進路へ共感してくださる皆さまへ、新しいカウンセリングサービス(個人向け)をお知らせいたします。

    【HabiliStation】~ハビリステーション~  

    ①カウンセラーのセキュリティサービス(支援者の安全・安心) ②クライアントのファーストコンタクト(相談窓口) ③カウンセラーとクライアントのマッチング(職業や適性を含めたマッチングサービス)

    カウンセリングの安全・安心な相談環境を護る仕組みが、一人ひとりの相談者を守るうえで土台となると考えております。心理資格を取得したカウンセラーの方の困りごとに根付いたサービスを提供するため、アンケートなどご協力をお願いすることがありますので、よろしくお願いいたします。

    現在、①、②をプレリリース中!!! 12月1日まで無料サービスあり!

    12月HPを解禁いたします。

    今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

     

    株式会社SNOM 代表取締役 白石みどり

     

  • 暑中見舞い申し上げます

    2015.08.09

    愛知県では、夏季休暇に入った方も多いのではないでしょうか。

    本日、実家へ帰省しておりましたが高速道路の渋滞を多く体験しました。本番はもっと渋滞がきつくなりますね。しっかり予定を立てて移動したいものです。

    我が家はネット環境などほど遠い山の中・・・。仕事からも少し離れゆっくりと昔ながらのご先祖様をお迎えする準備をしてまいりました。

    夏季休暇は、実感に帰ったり長期の旅行に行かれたりと休暇のような、家の用事で忙しいようなそんな毎日です。共働きのご家庭も多い昨今、ママ業も習い事の発表会だったり地域の交流などで忙しく、パパ業も育児や行楽行事を積極的にされている姿も見受けられます。我が家も同様ですね。

    さて、暑く忙しい夏季休暇。それでも癒されることやリラックスすることを積極的になさってください。もし、会社でストレスチェックを行って高ストレス判定が出ている場合、楽しい行事も脳に負担がかかる場合があります。20分でもいいので、光や音・運動や人との交流などの刺激を少なくする時間を作るようにしてください。

    ということで、SNOMも夏のお休みをいただきます。

    8月11日~8月17日

    皆さま よい、休暇をお過ごしくださいませ。

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    夏季休暇以降の注目!!!

    【ストレスチェック速達システム開始!!!】

    SNOMは、ストレスチェックから短時間面談、カウンセリングといったメンタルヘルス対策のプログラムを御社内で展開しております。10月にストレスチェックとセットメニューをリリース予定。

    その名も、「ストレスチェック速達システム!」

    こんな事業所様におすすめ!

    【職場環境がIT化していない、従業員がスマホを持っていない】

      □従業員全員がスマホを持っているわけではない。

      □Webでやりたくても、一人ひとりのマイページを持っているシステムを入れていない。

      □Webでやろうとしたら、1000名以上しか受け付けてくれなかった。

    【パート職員のメンタルの悩みを察知している】

      □対象とならないパート職員にも、差を付けずにストレスチェックをしてあげたい。(あの人はやってあの人はやらないということが心配・・・)

    【就業時間外で行うことに抵抗がある】

      □就業時間内で一気に終わらせたい。

      □就業時間外は、仕事に関する事はしたくない。

    【コストをそれほどかけられない】

      □紙でやるとコストがかかりすぎる。

    こんなお悩みにすべてこたえるシステムです。

    ご興味がある方は、お問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

    株式会社スノーム

    代表 白石みどり

     

     

  • 梅雨 熱中症にご注意を!

    2015.06.15

    暑いですね。 まだ6月で梅雨なのに、水浴びも出来そうです。

    梅雨の時期は、熱中症の症状が早く生じやすいことはご存知ですか?

    空気が湿度を多く含むので、汗や熱が身体の外に蒸発しにくくなります。お肌もしっとりしていて脱水になっていない思っていたら、体内深部温度はとっても上昇してしていた。分かりにくいからこその危険がありますね。

    お天気予報のお姉さんが教えてくれる情報に似ていますが(笑)、救急救命看護をしているとき、熱中症の救急搬送はとっても大変でした。なぜか。命に直結するからです。

    少し専門的なお話し≫熱中症と人間の電気

    身体の水分は水ではなく、電解質。NaCl(塩)とK(カリウム)のバランスが大切です。カリウムは値がたった1つ違うだけで死に直結します。例えば火曜サスペンス劇場で良く出る青酸カリウムも微量で死に至りますね。NaClとKが細胞膜間で移動することで電気が発生します。したがって電解質は電気刺激に影響します。カリウムはそこまで変動しないのですが、塩はすぐに変動し、その変動に従ってカリウムが変動します。同時に水分が急激に減少しドロドロ血で腎機能の濾過機能がやられてしまうとカリウムが上昇。電気刺激が上手くはたらきません。

    身体の中で電気といえば、脳と心臓。脳は電気刺激で記憶や感覚を伝達しています。心臓は、心電図を思い浮かべてください。人間は電気で動いているんです。これらの背景から、重度の熱中症はけいれんや意識消失、最終的には心停止が生じます。熱中症がただの脱水だと思ったら大間違い。熱中症は命の危険に近いことがわかっていただけましたか?

    すぐに対策できるのが塩と水。 塩と水のコントロールが予防の第一歩です。水分と塩を適度に摂って、自分の身と仲間の身を守りましょう。

  • 【5月30日】日本医療企画さんでストレスチェック義務化対策セミナーでお話しさせていただきます!!!

    2015.05.25

    あっという間に夏模様ですね。気温も30度を超える日があります。もうすぐアジサイが見ごろになりますね。

    先日、23日は小学校の運動会でした。暑い中徒競走や演技に頑張るわが子を見て、暑くても泣いたり笑ったり大きな声を出して応援したりする姿に相変わらず子離れなんて出来ないなあ・・・、と親バカぶりも熱く発揮してきたところです。

    と、ほとんど同じ時期に運動会が行われるので、業務の配慮とかワークライフバランスとか言いますが、休暇をとれる枠も決められているのが現状。管理職も働くお母さんも頭を悩ます時期だろうとおもいます。いつも、本当にお疲れ様です。

    さて、私白石は若輩者ながら愛知県の企業様でストレスチェックから相談対応まで実施しているものですから、大舞台で講演させていただく事になりました。

    30名の事業所様から1000名以上の事業所様まで、製造業から介護施設まで幅広く対応しております。

    幅広いからこそ、同じプログラムはメンタルヘルスに効果が出ないのが現状です。産業保健スタッフが既に活躍されている企業様には、メンタルヘルスのサポートを。介護施設ではメンタルヘルス対策から見えた課題から人材育成・業務支援までサポートしております。

    開示がほとんどできないサービスなのですが、様々な企業様で上司・役職には秘密の相談を様々工夫をして行ってきた現状をお話出来ればと思います。さらに今回は医療・介護事業所向けに特化して対人援助職・命を守る仕事・シフトの仕事のストレスなどをお話しいたします。

    もちろん、制度上の難しいお話もありますよ。そちらは、愛知県の専任委託を受けている社労士の上柳先生が詳しくお話ししてくださいます。

    ストレスチェックって、さっぱりイメージが出来ない。誰が何をやるのよ?いくらかかるの?誰が判定するの?産業医絶対必要?

    12月~翌年11月にストレスチェックを行なえばいいのですが、実は準備に手間がかかります。

    いつから準備するとあわてずに済むのかなど、具体的なイメージをお伝えいたします。

    気になる方は、日本医療企画の担当 星 さんまでご一報くださいませ。

     

    0530セミナー (1)

  • 本日セミナーの講師をさせていただきます。

    2015.04.20

    ご無沙汰しております。 SNOMの白石です。

    年始のご挨拶から3カ月も過ぎてしまいました。相変わらず、忙しい日々を送っています。みな様も新しい年度の始まりで、きっとお忙しい事とお察しいたします。

    昨今、いくつかの企業様や、介護などの事業所様へ訪問させて頂きますと、最近どこもこの言葉が出てきます。

    「人がいないんだよね・・・・・。誰かいい人いない?」

    景気が少し上向きになっている中、高齢社会の中、仕事はあっても働くヒトがいない・・・。 労働人口が減少する社会の声を生で聞いている気がしています。

    このような社会の中、働くヒトのひとりが抱える業務数は増加し、高齢者を支える団塊ジュニア世代が多方面からのストレスでうまく働けない現状が見受けられます。65歳以上の方が益々頑張りながら、若い人の獲得戦略が必至になりスキル伝承に益々困難が生じてお互いストレスが高い状態になりがちです。「もっと楽な隠居できると思ったのになあ~」 70歳手前のタクシーの運転手さんの言葉です。本当に若手労働者が減少しています。

    今、一緒に働いている20代、30代の皆さんが宝物のように思えてきませんか?

    SNOMのセ労働人口と高齢者労働人口の比率ミナーでは、様々な理由で働きにくくなっている方へどうしたらいいのかを、2時間の中でこころに関する今までの知見や知識をお伝えすると同時に、今できることを一緒に検討していきます。

    十人いたら十色の個性がある。自分だったらどうしただろう・・・・。自分とあの人は何が違っていたんだろう。自分と違うあの人には、どうする事が大切なんだろう・・・・。

    1人で考えると暗澹たる気持ちになりますが、セミナーという場面で愛知県で働く皆さんと一緒に考えようと思います。

     

    ということで、本日、大ナゴヤ大学さん主催、富士通株式会社様が共催のセミナーでお話ししてきますね!!! 満員御礼にて本日のお申し込みはできませんが、またの機会があればぜひお越しくださいませ。

    本日の模様もアップします。

    みなさま、雨の中くれぐれも事故がありませんよう。

     

    SNOM 白石

    統計局ホームページ 高齢者の就業状況より抜粋

    http://www.stat.go.jp/data/topics/158-2.htm

  • 遅くなりましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。

    2015.01.22

    本日は雨が降っていますね。

    SNOMの白石です。

    外回りの方々は、霧が深いので車の運転などお気を付け下さいませ。

    さて、今年のはじめは仕事のことだけでなく、家族でのドタバタもあり、2015年を象徴するようなスタートでした。

    今年も、社会人の精神的な回復力を高めるため、あちこち奔走してまいります。

    さて、今年の私の抱負を言葉にしました。よろしければ、こちらのページもご笑覧いただければと思います。

    【職場のメンタル不調は本当に改善できていますか?】

    https://www.facebook.com/snomjapan

     

    ご覧のとおり、SNOMはfacebook始めています。

    よろしければ、イイね 友達になってくださいませ。

     

    さあ、2015年はじまるよ!!!

     

  • 年末年始のご案内

    2014.12.27

    2014年ももう少しで終わりますね。

    今年も、大変お疲れ様でした。楽しい事、大変な事、悲しい事、嬉しい事・・・本当にこころを揺さぶられ、このままで良いのか悩みが深くなりすぎること、などなど本当にいろいろと何もなかった一年という時間の過ごし方をした方は居ないのではないかと思います。

    何も起きない・・・・、この思いそのものが理想であり空想であるように感じるほど、天災も多い年でした。

    さて、来年もいろいろとダメージを生じる出来事があるかと思います。が、やはり回復する力を強くするため、いつもそこにSNOMがある様にと、努めて参りたいと思います。

    ということで、SNOMは12月27日~1月5日までお休みをいただきます。

    カウンセリングのご予約をお申し出の方は、メールでのご予約のみお受けしております。(ご返信に2日程度必要です)緊急の場合は、メールでのやり取りで対応しておりますので、どうぞご利用ください。

    1月6日から通常営業いたしますので、お気軽にお声かけくださいませ。

    2015年は、SNOMにとってすぐそこにあるサービスの確立を目指して益々、企画を進めていきます。

    本年は大変お世話になりました。

    来年もどうぞよろしくお願いいたします。

    良いお年をお迎えください。

    株式会社SNOM

    代表取締役 白石みどり

     

     

     

  • 12月21日 ~正面から働きにくさを持つ人への支援を考える会~を行います。

    2014.12.10

    2014.12.21働きにくさを持つ方の支援を考える会のご案内

    高いビルから北を眺めますと、雪がふんわりと山脈を覆っていました。 我が家はスキーをする一家(私以外)ですので、寒いのに心が少し楽しくなる風景の様です。

    お元気ですか?

    師走で、ご自身だけでなく周囲の方も緊張が高い時期かもしれません。業務の多さは心理支援では何ともできませんが、たまの息抜きが大切なことはこのページでもお伝えできるかと思います。

    トイレが終わってふと鏡を見た時、 眉間のしわ、まぶたの上がり具合、口角の力み具合、肩の上がり具合、10秒くらいチェックしてみてください。・・・ずいぶん、身体も緊張していますせんか? 血の流れも悪くなって顔色も悪くなっていませんか?

         力を抜く

    これが、出来そうで難しいですね。 SNOMは、職場内でカウンセリングを受けられる様にメンタルヘルスのプログラムを組んでいます。 力を抜くところを同僚や上司に、または部下に見られてはまずい・・・。こんな方は、筋を緩める体操をその場で行ったり、ゆっくりと目を閉じて話をしていかれることをお勧めすることもあります。

    どうぞ、業務でしっかりと力む必要がある師走。 その業務の中の数分でもよいので、力を抜く事を心掛けてくださいね。あたたかい気温で、あたたかいコーヒーなど飲みながら、目を閉じるだけでも、乗り越えられるかもしれません。

    *****************************************************

    さて、本題です。

    2017年、ある一定の従業員数のある事業所の方は、ストレステストの実施や障碍者雇用が義務付けされますね。

    実際の現場は、ストレステストを実施して本当に長欠者が減少するのか、ストレスが減るのか?

    障がいのある方を雇用するって、・・・・どんな難しさがあるのだろう・・・。

    と、お悩みのことがある方も多いのではないでしょうか。

    SNOMが今まで実施してきた印象として、ストレステスを上手く活用することは、長欠の予防につながります。が、これも配慮が大変重要です。

    障がいのある方の雇用促進は素晴らしい事ですし、関わる方皆さんの希望です。

    が、その方の個性を捉えて指示を出す、確認の仕方を工夫する。ここを担当する方が不足していると、お互いの疲弊につながりやすい事もあります。そして、その困難を増加させる特徴として、ご自身でその個性を表現することが困難であることがあります。

    これらの制度にともなう課題を解決していく答えは、これから模索し有効性を明確にしていかなければならないと考えています。

    その第一歩として~働きにくさを持つ方の支援を考える会~を企画しました。

    職業として働きにくさを持つ方と関わる方に参加していただき、現状の把握と、もっと有効に働き続けられるための支援を考えていく場として、ご参加いただければと思います。

       就労移行支援事業所でご活躍の皆様

       人事労務の担当でご活躍の士業の皆様

       産業保健スタッフとしてご活躍の皆様

       産業カウンセラーとしてご活躍の皆様

       抑うつや個人のカウンセリングを実施されている皆様

    お申込は、HPのお問合せからでも可能です。

    ①お名前 ②事業所名もしくは分類 などご記入の上、お申込ください。

    皆様にお会いできますのを楽しみにしておりますね。

    SNOM 代表取締役  白石みどり

     

  • 正面から働きにくさを持つ人のサポートを考える会 への ご招待

    2014.12.05

    みなさま、師走に入り大変お忙しい事と思います。 いろいろと背負った状態で年を越したくないお気持ち。とても大事です。

    どうか、お正月には のんきに コタツでミカンが出来ます様に・・・☆彡。しかし、お正月も結構忙しいモノ。 新年過ぎても働き過ぎの日本人は、休憩を積極的にとってくださいね。

    今年一杯、そして来年一年も、どうか事故や辛い出来事が一つひとつでも少なくなります様に・・・。

    **************************************************************

    2014.12.21継続就労支援を考える会のご案内   名古屋国際センター 第3研修室にて開催!!!!!

     さて、SNOMでは皆様と同様、モヤモヤを抱えたまま新年をむかえたくございません。

    「働きつづけられる社会」の実現に向けて・・・。SNOMの企業理念の一端の言葉です。

    では、逆に働き続けられない原因は?

    2017年 ストレスチェック義務化、障碍者雇用対象企業の従業員数引き下げ など、 働きにくさを感じる方が気付きを得られ羽様に。また、働きにくさを持っている方が、社会で活躍できるようにと、法改正が進みます。

    しかし、制度はあってもケアの部分は追いついているのか?有効なケアの方法をもっと、もっと、進めていかなければならないのではないのか。 本人だけのケアでいいのか。組織風土を変える方策はあるのか・・・・。などなど、現場に出ながらも、まだまだ試行錯誤の段階ではないでしょうか。

    働き続けられる社会=継続雇用

    この課題の解決方法が難しい事を、知っている人は多いのではないでしょうか。

    というわけで、【正面から働きにくさを持つ人のサポートを考える会】を企画しました。

    3人寄れば文殊の知恵

    少数でも開催は確定しております。

    ギリギリでも構いませんので、いろいろな働きにくさを持つ方々への支援を正面からとらえてみませんか?

    2014.12.21継続就労支援を考える会のご案内

    対象:
    職業として相談業務を担当している方(大学、職場など)
    社労士など人事労務を支える士業の方、
    就労支援事業所のスタッフ、
    産業保健スタッフなど他職種、
    公官庁での対応をしている方、

    内容】1 症例検討 継続就労の困難事例を考える
       2 現状の支援と限界 
       3 まとめ → いどばた交流会(16:00~)

    お申込み方法 :

    ◆電話から≫≫≫ 052-856-9660(SNOM代表) 平日9:00~17:00まで
    ◆メールから≫≫≫  eap.info@snomjapan.com   休日も対応しています。
    ①氏名、②ご連絡方法(メールアドレス/電話番号)、③大まかな役割や事業所名をご記入の上お申込下さい。
    ◆facebookから≫≫≫ イベントからのお申込をポチット。 休日も対応しています。
    申込み期限は、ぎりぎりまで。
    定員20名に達し次第締切← お早めに

    料金:2,000円(現地にて)
    主催 株式会社SNOM  
    共催 就労移行支援事業所テリオス
    事務局担当:白石