活動内容

  • ストレスチェック 11月30日報告書提出締め切りに間に合いますか?

    2016.10.17

    大分寒くなってまいりました。皆さま、お風邪など体調はいかがでしょうか。

    つい先日まで、熱中症についてご注意くださいねと言っていたところが、もう、インフルエンザにご注意くださいねとお伝えする季節になりました。

    ストレスチェック制度のご説明やご報告などで、事業所様での衛生委員会に出席させていただくことが多く、季節行事を欠かさないことの大切さがひしひしと感じられます。皆さま本当に、お疲れ様でございます。

     

    さて、10月も半ばを過ぎ、ストレスチェックの締め切りも近くなってまいりました。

    まだ、1か月半もあるじゃない(*’▽’)。と思ってらっしゃるご担当の方、衛生管理者の方、安全衛生管理室の方。

    もう、1か月半しかないんですよ。

    今年は、何より初めての企画で頭を悩ませている方も多いことと思います。また、手慣れた専門機関も少ないのが現状。

    スノームでは、12月に始まってすぐからお客様と一緒にこの制度を吟味し、制度を実現するための解釈や事業所毎の特徴などを配慮したストレスチェックを実現してまいりました。

    ストレスチェックはアンケートだと思っている方。全然違いますよ!

    ストレスチェックは2段階とお考え下さい。

     1step、アンケート方式での質問と回答、結果の配布

     ⒉step、高ストレス者対応

    実施されたご担当の方は、どちらが大変で時間がかかるか、もうお分かりですよね。

     明らかに2stepの方が、時間も手間も心労も大きいのです。

    ただでさへ、高ストレスと判定された方は、しばらくその結果について悶々と考えたり、原因を探ってみたりと心が動いています。

    そこへ、医者に診てもらったらどうか!という連絡をしなければならない。

      その人は、隣の同僚かもしれません。

      その人は、前の部署に先輩かもしれません。

    しかも、第3者に分からない様に進めなければならないのです。

      いつ電話したら、それと分からずに返事をもらえるのか。社内メールを使っては、他の人も見るんじゃないか。

      そもそも、就業時間内にも、期間内に連絡が取れんじゃないか!。 上司に聞けば知っているのに聞いたらその部下が高ストレスと分かってしまう・・・。

      産業医が、面接指導をしてくれない・・・・。どうすれば・・・・。

    と、現場はなかなかスムーズには事が進みません。

    さて、残り一か月半。

    あなたの事業所では、間に合いますか?

    スノームならば、速達システムで対応期間が短くできます。

    ストレスチェックのお申し込みは、お早目に!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 3期完了ご報告!!! カウンセラーさん募集!!!

    2016.09.06

    皆さま。

    夏も、終わりに近づき、夜は涼しい風が部屋に入るようになってきました。いかがお過ごしでしょうか。

    熱中症の危険も大分減ったかと思いますが、まだまだ日中は暑い日がありますので、こまめな水分補給をしてくださいね。

    また、台風で被害に合われた皆さまは、今も日常に戻っていない方もいらっしゃるかもしれません。台風の風速が30年前より15%も強くなっていると、論文で発表がありました(年など厳密には37年前だったかな?)。

    地球が変動し、温度が高くなる傾向が見られる中、災害に会われた方から、災害にあっていない人がその経験を学ぶことが重要なのかと考えます。

    急激な辛い体験が生じて、日常を失いかけたとき、私たちは元の日常を取り戻したいと、願ってしまいます。

    しかし、今を生きることの折り合いがついた時、ようやく悩みながらも前に進んでいると実感することができ、今の日常を生きていけるのかもしれません。

     

    さて、株式会社SNOMは、8月末で3期を完了いたしました。

    これも、一重にご支援いただいている各方面のプロフェッショナルの皆さまのご指導があり、メンタルヘルスに積極的に取り組まれるクライアント企業の皆さまがスノームを選んでいただき、そして、自分自身と向き合う勇気を出して相談を希望してくれた相談者様、部下についてどのように指導すれば成長できるのかを相談に来てくださり、カウンセラーの助言を実行してくださっている上司の皆様、そして、その相談を真摯に受け止めよりよく働くために成長を止めないで自己研鑽してくれるスタッフの皆様のおかげです。

    事例検討をしていると、深い話もしたくなるSNOMのスタッフ。

    あなたも、SNOMの仲間になりませんか?

    働く現場のメンタルヘルスに興味がある方、時間に制限があるけれど、産業分野での心理相談業務で経験を積みたい方など、ぜひお声かけください。

    ******************************************************

    主な業務内容: ストレスチェック関連業務、相談業務、関連する事務処理作業

    ・時給制:1,000円~経験+ ・勤務時間:9時~17時の間で5~6時間 ・勤務頻度:週1~+事例検討参加

    条件(★:必須 ☆:できれば)

    ★自動車免許有=SNOMはアウトリーチの相談事業なので、車が必須です。

    ★産業カウンセラーなど心理系有資格者(産業カウンセラー、精神保健福祉士、臨床心理士)=相談業務ばかりではありません。

    ★週1~勤務可能な方(事例検討会出席可能な方)=登録制もありますので、ご検討ください。

    ☆excel・Word・PowerPointなど、PCを触ることが好き(プロの腕前は必要ありません)

    ☆顧客先での仕事が多いため、対人で緊張が強くなってしまう方は今回はご遠慮くださいませ。

    ****************************************************

    相談事業とはいいますが、スノームはクライアント企業様のメンタル不調者と長期休職者が減少し、本人のperformanceを向上させ、会社の一番の宝である人材を守るためならば、自社で待てず企業様へ直接行ってしまう仕組みです。

    ぜひ、お問い合わせくださいませ。

    お問合せ方法:HPお問い合わせフォームへ 【求人】 と記載し必要事項に入力してください。

    担当 白石

  • ストレスチェック制度 多ヵ国語対応が可能になりました。

    2016.08.23

    ストレスに対して、お仕事として関わらせていただくとき、質問紙と回答用紙のコミュニケーションは絶対に有効ではないと感じて、

    受検される方とカウンセラーがストレスチェックを通して関わる糸口になる仕組みを、提供しています。

    さて、愛知県で働く外国の方の人数をご存じですか?

    約8万5千人 その8割はブラジル人、フィリピン人、中国人の方。(平成23年次)

    雇用契約をしっかりと結んでいる方の数ですから、もちろんストレスチェックの対象者になります。

    スノームのお客様でも、もちろんいらっしゃいます。

    そこで、今年初めから取り組んでいた多ヵ国語対応が完成しました。

    ポルトガル語、ヴェトナム語、英語、日本語です。

    写真は、ポルトガル語の制度対応資料。

    もし、お困りの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひぜひお声かけくださいませ。IMG_0973

     

     

     

     

     

     

     

  • 愛知県のHPに、スノームが制作した認知症ボランティアのための冊子が掲載されています。

    2016.08.23

    毎日、暑い日が続いていますね。残暑厳しき折、皆さまお元気でしょうか。

    さて、とても嬉しい情報をいただきましたので、ご報告させてください。

    国立長寿医療研究センターの老年科学の専門家、村田千代栄先生と一緒に制作した

    『あなたの町の認知症の支え方』~認知症ボランティアマニュアル~

    が、愛知県のHPで公開されています。

    http://www.pref.aichi.jp/soshiki/korei/nintisyou.html

    村田先生とスノームのこだわりが一杯つまった、支援冊子。

    ・皆さまの手持ちのカバンにすっぽり入るサイズ。

    ・鉛筆でも書き込みやすい用紙や形式。

    ・この冊子さへ見れば、困ったときの連絡先や理解のヒント、緊急対応が分かる。

    ・自分一人の困りごとでないと感じられる、あるあるケース紹介

    ・伝わりやすい言葉の選び方

    と、使いやすさと優しさにこだわって創りました。

    よろしければ、ぜひ必要な方のお手元にどうぞ。

    あなたの町の認知症の支え方

     

     

  • 夏季休暇のお知らせ

    2016.08.16

    残暑お見舞い申し上げます。

    8月12日から16日まで夏季休暇とさせていただきます。
    17日から通常営業となりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    まだまだ、残暑厳しい季節です。
    くれぐれもご自愛くださいませ。

    株式会社スノーム
    代表取締役
    白石みどり

  • ストレスチェック 始まりましたか?

    2016.06.06

    大変ご無沙汰してしましました。 SNOMの白石です。

    SNOMがストレスチェックの運用を始めてから、本当に皆さまのご要望をいただき、HPの活動を報告ができず大変申し訳ございません。

    4月に新入社員が入り、5月のGWで長期休暇、6月いよいよ様々な取り組みを始めよう! と、ご連絡いただく企業様が多い印象です。

    九州では梅雨に入った模様で、朝夕の寒暖の差もあったり、湿気で寝苦しい夜があったりと、 「寝苦しい」という言葉が聞こえてくる季節ですね。

    そこで、知っていましたか? 厚生労働省が健康づくりのための睡眠の指針 12箇条 というものを発表しています。

    http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000047221.pdf#search=’%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81+%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E5%8D%81%E3%81%8B%E6%9D%A1′

    特に10番が、意外と感じる方も多いのでは?

    10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。

    寝る時間を決めると 「22時には眠らないと!!!!」と、気持ちが焦ってしまい逆に眠れなくなってしまう人が多いのです。

    寝る時間はさておいて、朝、起きる時間はズラサない! という、気持ちで、 眠れない夜は部屋を薄暗くして、ゆったりのんびり、過ごしてみてはいかがでしょうか。

     

    さて、SNOMは、本来従業員の方の精神的な負担をやわらげ、働きやすい職場を創るサポートがお仕事です。 ストレスチェックの時代の波に対して、顧客企業の方が困らない様に企画しています。

    ◆”ストレスチェック速達システム”と、

    ◆ストレスチェック制度フルサポートプラン

    ストレスチェックなどのアンケートのみとは違い、”現場が一番”のストレスチェックを提供しております。

    ストレスチェックの企画を担当される皆さま。 この制度で一番重要な仕組みは、ストレスチェックの回答や結果の配布ではありません。

    高ストレス者の対応です!!!

    高ストレスの方に、どのように接していきますか?

    ・面接指導医からの意見書を出してもらいます(義務)。ーーー面接指導をしてくださる先生は見つかりましたか?

    ・面接指導医の面談方法は、どうしますか?-----アウトリーチ?クリニックへ受診?

    ・高ストレスの方の申出先は、第3者に見られる可能性はありませんか?

        -----ストレスチェックは業者に委託。高ストレス対応は社内でという場合、 実施事務従事者の方の秘密の共有の負担はいかがでしょう。

    大企業や組織が大きい会社は、既に医師や保健師、看護師が在中しているので、仕組み作りに資源が十分ですが、

    例えば、500名、200名、60名などの企業様では、医療の専門家が産業医のみで、 実際に仕組み作りなどを担ってもらえず、お困りの会社様も多いようです。

    また、実施事務従事者の方への負担を極力少なくできるように、PCシステムをお勧めしています。

    ・実施事務従事者の方が、同じ職場の隣の人のストレス結果を見ないで済む様に

    ・受検される方が現場を大きく離れず、また、紙面による回収をしないで済む様に

    ・ストレスチェック実施者のフットワークを軽くして、同時にこころの健康相談も出来る様に

    SNOMは、義務に対応するだけでなく、メンタル不調者へ会社としてどのように対応していくのかも含めてお手伝いいたします。

    「何から手を付ければいいか・・・」

    「今年から50名超えるけど・・・」

    「産業医の先生には、何をどうしてもらえばいいのか・・・」

    こんな、お悩みがありましたら、いつでもご連絡くださいませ。

    今年は、初年度でもありますので、仕組み作りからお手伝いしております。

  • 3月1日に第3回SNOMセミナー(パーソナリティ障がいを学ぶ)を行います。

    2016.02.25

    皆さま

    大変ご無沙汰しております。

    何かと忙しくなってまいりました。

    ストレスチェックもなかなかの好評をいただき、愛知県らしい仕組みができているのではないかと思います。

     

    さて、表題にありますように3月1日にSNOMセミナーを開催いたします。

    2016.03.01 SNOMセミナー3 パーソナリティ対応研修

    今回は、仁大病院の精神科医兼臨床心理士の高木友徳先生にパーソナリティ障がいについて、職場での関わり方などを学びます。

    少し触れにくいパーソナリティ障がいですが、知らずにドキドキしながら面談して、気持ちを翻弄するより、

    関わりの困難を予測しながら「そんな個性をもっているんだな・・・」、と受け止めていくことが職場でも地域でも重要なのではないかと感じ、

    思い切って表題に”パーソナリティ障がい”をあげました。

     

    誰でも、考え方や物覚え、怒り方、笑い方、泣き方、悲しさの発散方法は違います。

    どこで気持ちが揺さぶられるのか、誰とあっていると落ち着いて、何を見ると安らぐのかも人それぞれ。

    相手の特徴を捉え、何が人の関わりを困難にさせていくのか・・・。見つければあとは対策を考えることができます。

    ぜひ、この機会にご参加のご連絡をお願いいたします。

    お申し込みは、こちらから

    ◆Facebookでポチット

    https://www.facebook.com/snomjapan/

    ◆メールで必要事項を記載

    eap.info@snomjapan.com

     ① ご氏名

     ② ご連絡方法(メールアドレス/電話番号)

     ③ 所属先、所属先での役割(例:人事部、総務課、臨床心理士等 大まかな記載で構いません)

     ④ 領収書の要不要(必要な方はお宛名をお知らせください)

    内容は以下の通り

    講師: 高木友徳 先生(精神科医師 臨床心理士)

    仁大病院 医師 http://www.jindai.or.jp/

    経歴:精神科にて臨床心理士を経験したのち、精神医療をさらに深めるため医師免許を取得。名古屋大学附属病院、東尾張病院、仁大病院など臨床での10年以上のご経験を持ち、特にパーソナリティ障がいの診療を積極的に行われています。SST認定普及協会認定講師でもあり、東海圏で積極的に活躍されております。

    日時平成28年3月1日 曜日

     14:00~17:00(13:30開場 / 茶話会~18:30)

    場所:名古屋国際センタービル5階 第5会議室

         450-0001 名古屋市中村区那古野一丁目47番1号 名古屋国際センター

         会費:3,500円  主催:株式会社スノーム

    対象:企業内で従業員の面談に携わる担当者様

         (人事労務担当者、産業保健スタッフ、衛生管理者等)

         社労士、税理士、臨床心理士、産業カウンセラーの皆様

         就労支援事業所、自立支援事業所、リワーク施設で働く皆様

     

    1.パーソナリティ障がいを学び、面談時の対応のヒントを学ぶ

    14:00-15:50

     企業内に求められるメンタルヘルス対策上、社内担当者の面談は欠かせない時代となってまいりました。

    メンタル不調の背景の一つである、パーソナリティ障がいを学び、実際に面談での対応のヒントについて、

    グループワークなど体験を通して学ぶ機会とします。

    2.現状の課題を明確にし、よりよい対応を考える

    16:00-17:00

     1.で学んだ知識やヒントを活かしてロールプレイを行い、自身の対応の課題やよりよい対応を考えることで、現場での対応力を高めます。

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    ・茶話会:終了-18:30ころ(実費ご負担となります)

     

     

     

  • ストレスチェック義務化対応サービスのご案内

    2016.01.07

    SNOMストレスチェック制度 HP掲載用

    あけましておめでとうございます!本年も、よろしくお願い申し上げます。

    早速、ストレスチェック義務化対応サービスのご案内です!

    さて、本年はストレスチェック義務化など職場のメンタルヘルス対策が皆さまの事業所にも必要な対策となってきました。

    メンタルヘルス対策の現状は、(少し古いデータですが)1000名以上の事業所では約98%がメンタルヘルス対策を行っていることに比べ、1000名未満の事業所では52%にとどまっています。(平成19年厚生労働省調べ)

    しかし、実際に対策を行っている事業所は「効果がない」と感じている事業所は1.5%ととても少なく効果がありそうだと分かります。

    反面、「よくわからない」と回答した事業所が31%もあることから、メンタルヘルス対策の効果は見える化が難しいことも、良く取り上げられる課題です。

    ストレスチェック制度は、事業所が行うメンタルヘルス対策を具体的に見える化し、効果を分かりやすくする良いチャンスと言えます。

    このストレスチェック制度、よくよく見てみると、①受検者に受検義務がない ②職場は結果を把握してはいけない(面接指導の申出をしたものは除く) ③人事考課に使用してはならないが面接指導を実施した際には異動などの配慮を行わなければならない など、制度自体が分かりにくいと感じる方は多いのではないでしょうか。

    「職場にメンタルヘルスの専門職が居ない」48%  こちらもヒアリングをしてみると、精神科領域の専門家を配置している事業所は中小企業ではほとんどないと言っても言い過ぎではないと思います。

    ・秘密に相談や面談をする場所もない

    ・メンタル不調者がたくさんいたら、どう対応していいか分からない

    ・産業保健スタッフは居るけど、メンタルヘルスケアは難しいと言っている

    ・産業保健や衛生管理のマンパワーが不足している

    ・何をしたらいけないのか、何を知ってはいけないのか具体的に分からない

    などなどの声を多く聞かれます。

    SNOMは、創業当初から3名から2000名以上の企業様でストレスチェックによるスクリーニングと、メンタルヘルス相談や研修、メンタルヘルス組織分析とコンサルティングを行っています。

    質問紙を秘密で回収する難しさや、秘密で相談をする仕組みづくりなど、それぞれの職場の担当者と一緒に創ってきました。

    愛知県ならではの製造業の皆様や交代勤務・シフト勤務での相談時間の工夫など、地元密着型のメンタルヘルス対策企業だからこそできるノウハウを積み重ねています。

    そこで、開発したストレスチェックシステムがこの■速達システム■

    SNOMストレスチェック制度 HP掲載用

    現在、一宮市の医療法人山下病院様で様でご利用が開始となりました。

    デモンストレーションでも、「これは簡単」 スマホもPCも持っていないスタッフにも 質問紙のトラブルを考えずにストレスチェック制度を終わらせることができる、と絶賛していただきました!

    もし、皆様の職場でストレスチェックを考えているけれど

    ガラケーのスタッフが多くて Webが使えない  (→問題ありません 5分でプロフィールの通知が可能です)

    シフト制で夜勤者が多い (→1泊2日以上でレンタルしますので、夜勤中に入力も可能です)

    紙仕様で考えているけど、事務職が不足している (→実施者、実施事務従事者の代行業務をご利用いただけます)

    実施者になれる人が見つからない(→実施者代行も行っております。面接指導医の精神科医連携もご相談ください)

    300名以下は対象ではないと言われた(→ SNOMは事業所規模が数名でも1000名以上でも、一人ひとりの働く悩みに対応します)

    EAP(従業員支援制度)も考えている (→SNOMはEAPの専門業者ですので、もちろんご提案させていただきます)

    お困り事があればSNOMにお声かけください。

    デモで簡単さを実感してください!

     

    株式会社スノーム ストレスチェック事業部

    052-856-9660

    お問い合わせフォームにご記入ください。こちらからご連絡させていただきます。

  • 今年も終盤ですが、1000名以下事業所向けストレスチェックが好調です!

    2015.12.25

    大変ご無沙汰してしまいました。

    Facebookだと適宜更新しているのですが、HPが手が遅れております。申し訳ございません。よろしければ、Facebookへもお越しください。
    https://www.facebook.com/snomjapan/

    さて、今日はクリスマス。

    今朝、子供達のサンタクロースからのプレゼントを開ける姿を見て、心もほっこりした白石です。今までで一番温かいクリスマスでしたが、昨夜の月はとても澄んできれいでした。子供たちと「ムーンライトクリスマスだね。」なんて言いながら、夜徘徊していました。

    さて、来年改めて紹介しますが、見出しにあるストレスチェック義務化に対応した弊社の【ストレスチェック速達システム】がとても好調です。

    いろんな場所で耳にするようになったストレスチェック「従業員数が少ないといって、業者に断られた」「実施者までサポートしているシステムは少ない」などの声が聞かれています。

    SNOMは職場にお伺いしてカウンセリングを実施し、業務の適応なども含め一人ひとりの方へ丁寧に相談をお受けしてきました。

    お会いした方の中に、「Web?SNS?私はガラケーしか分からない」方や、「工場勤務だから、紙に書けと言われても手が油だらけだからぐちゃぐちゃになってしまう」など、Webも紙もとっても手間がかかってしまう。という、声を多く聞いてきました。

     

    そこで、SNOMが提供する速達システム】が、活躍しています。

    なんと、Web環境が一切ない事業所様でもたった4分でストレスチェック制度が終了してしまうすぐれもの。お試しでご利用いただいた方も、実際にご利用いただいた方も「これは簡単!!!」と絶賛していただきました。

    また、「最近目が・・・」と、小さな画面では見えないといわれていた管理監督者様も、「これは、良く見える!!! わかりやすい!!!」と、にこにこストレスチェックを体験していただけました。

    簡単で誰でも使えるからこそ、数名の事業所様か1,000名の事業所様でも問題なく義務を果たしていただくことが可能に。

    もちろん、実施者面接指導医との連携もご用意しておりますので、ストレスチェック制度をまるっとご提供することが可能です。

    愛知県にしっかりと根差した、心理支援を行うSNOMだからこそ、すぐそこにある頼れる心理支援専門事業所であることができます。

    よろしければ、ぜひぜひお問い合わせください。

    eap.info@snomjapan.com

    SNOMは2015年12月29日~2016年1月4日までお休みをいただいております。

    良いお年をお迎えくださいませ。

     

    代表取締役 白石みどり 平成27年12月25日

    merryChristmas

  • 2期完了報告と3期の展望!!! 新サービスのご案内!

    2015.10.05

    いつも、SNOMのHPをご覧くださっている皆様。ありがとうございます。

    8月末に2期が完了いたしました。といってももう10月になってしまいましたね。大変な時間の流れの速さに年齢を感じております。

    以下、お礼を含め白石から皆さまへご報告をさせていただきます。

    【2期完了報告】

    創業当初からお仕事をいただいている会社様へはほとんどのクライアント企業様から継続していただいております。また、新規でお仕事をさせていただいた企業様も研修を含めると2桁へ突入いたしました。こころから感謝申し上げます。

    新しく取り組んだ部分として、災害時応急心理支援 としての社内メンタルヘルスの関わりや、自殺企図者への対応のお手伝いがありました。これらも、研修でのメンタルヘルスだけではなく、実際に社内でお一人お一人の課題を支援するスタイルだからこそ命を守る関わりまでできたのではないかと感じております。

    また、メンタル不調の一要因として介護ストレスがあります。介護ストレスの改善については、社会資源の活用と同時に社会資源である認知症ボランティアなど地域の援助者のスキルアップが必要です。SNOMとして、市の地域包括支援センターの方からお声かけいただき、認知症ボランティアの方へのファーストコンタクトの配慮などをカウンセリングを行う心理支援者の視点から講演させていただいております。

    もう一つ、メンタル不調の一要因として発達障害???かもしれないと感じて不安になっている方への支援も1期から継続して行っております。2期目でジョブコーチの方と打合せをしながら、カウンセリングという時間と場所が限られたサービスの中で最大の支援ができるよう切磋琢磨してスキルを磨いております。

    と、盛りだくさんの2期を支えてくださったのは、人には言いたくない悩みをこっそりSNOMと一緒に改善を目指すクライアントの皆様、知識や悩みを共有しともに学ばせていただいたクライアント企業の担当者の皆様、経営やマクロな行政の動きなどを知識をいただいている外部支援者の皆様があってこそ!。こころから感謝申し上げます。

    そして、スキルアップに余念がないSNOMスタッフのみんな。私一人では、命を守ること、健康にはたらく人への支援はここまでできませんでした。ありがとうございます。これからも、お互いを磨きながら一人ひとりに向き合う力を共に鍛えていきましょう。

    FacebookはじめSNSから、またお会いした時に応援してくださる皆さま。元気の出ない夜などには、本当に助かっています。

    【3期の取り組み】

    ・産業だけでなく医療、介護福祉業界など対人援助職者のストレスケアやメンタルヘルス対策に一層の強化を図ってまいります。

    ストレスチェック義務化をワンストップでサービス提供できる仕組みを12月までに開示いたします。(ストレスチェック実施→産業医連携→対象者心理支援→メンタルヘルス対策(初期面談+カウンセリング+統計報告)→産業医面接→報告書作成)

    ・これからも地域や国を支える方々のお手伝いができるよう連携を深めてまいります。

    介護ストレスについて、こちらは介護士の方の人財育成を含め3期は益々サービスを精緻化していきます。11月5日に公衆衛生学会での学会発表もさせていただき、沢山の方に磨いてい頂こうと思います。また、施設の業務効率への助言もできるよう従業員の衛生管理を一式おこなせる体制を構築いたします。

    発達に偏りがある方の仕事の仕方について、ジョブコーチの方との連携などを含めてリアルな業務に直結したアドバイスができるようにスキルアップ研修を定期開催いたします。

    災害時心理支援について:災害時心理支援について、ゆるやかに長期間の支援ができる仕組みが必要だと感じています。したがいまして、3期は研修や実体験などで知識と知恵を取得し3期後半に実際に災害時に出動できる体制を整えてまいります。

    =========新サービスのご案内========================

    上記SNOMの進路へ共感してくださる皆さまへ、新しいカウンセリングサービス(個人向け)をお知らせいたします。

    【HabiliStation】~ハビリステーション~  

    ①カウンセラーのセキュリティサービス(支援者の安全・安心) ②クライアントのファーストコンタクト(相談窓口) ③カウンセラーとクライアントのマッチング(職業や適性を含めたマッチングサービス)

    カウンセリングの安全・安心な相談環境を護る仕組みが、一人ひとりの相談者を守るうえで土台となると考えております。心理資格を取得したカウンセラーの方の困りごとに根付いたサービスを提供するため、アンケートなどご協力をお願いすることがありますので、よろしくお願いいたします。

    現在、①、②をプレリリース中!!! 12月1日まで無料サービスあり!

    12月HPを解禁いたします。

    今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

     

    株式会社SNOM 代表取締役 白石みどり