活動内容

  • 11月25日付けの 日刊工業新聞に記載されました。

    2013.11.28

    大分と日が短く5時半には暗くなっています。早くお家の炬燵に入りたいですね。

    11月25日付けの日刊工業新聞様に、SNOMと私、白石の記事が掲載されました。

    10面・素材、環境、医療機器、医薬面です。

    日刊工業新聞社様にはいつもお世話になっていて、メッセナゴヤ2013に出展させていただいた時に取材をしていただきました。

    SNOMとは何か。なぜ私がこの事業を始めたのか。今までの経験などをお話ししました。

    そこで、もう少しSNOMの説明をさせてくださいね。

    SNOMとはsafety-net of mind  の頭文字をとって名づけました。

    こころの問題を個人の問題とはとらえずに、社会問題としてとらえ、対策を打ちます。

    今の社会で長く生じている抑うつ状態で働く人。そして、それはその人の問題だけではなく、当たり前にとなりで働いていた人が突然なる実際があります。

    (次は自分かもしれない・・・)(この今の状態がもしかしたら・・・)と、悩む人も多くいます。となりのヒトが抑うつ状態になったことが隣の人のストレスになるのです。(もしかしたら、私のせいかも)(もしかしたらあの人のせいかも)・・・。どうしても原因を探してしまいます。それが不安として組織力を低下させますね。

    さらに、メンタルヘルスはネガティブなイメージを持ちます。

    しかし、ストレスチェックも心の健康を考えることも決してマイナスではないのです。

    『仕事が手に付かない。』こんな時に、なぜ集中できないのかを一緒に考えて、出た問題に対して解決策を一緒に考える。ストレスチェックはその気付きのツールにすぎません。ヒトの複雑なストレスのすべてを紙で表せるわけでもありません。

    抑うつ状態が増加した原因は、個人のせいでも組織のせいでもないのかもしれません。少子高齢社会などの人口動態との関係も多くあると私は考えています。だとしたら、今の状態を解決する対策が必要です。自分のせいではなく、社会の状況だから対策を打つ。こう考えると、メンタルヘルス対策を積極的に取り入れる意味があるのです。

    そんな話を、メッセナゴヤでトヨタ自動車 顧問の栗岡完爾様とお話をしました。以前もお伝えしましたが、ご指導中と談笑中の写真が届きましたのでご覧ください。なんと、SNOMのパネルまで持って下さいました。「必要だ!!!」とエールをもらって、やる気上昇中!!!。

    栗岡さまと談笑2栗岡さまと談笑栗岡さまとパネル

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    こころの健康をシステムとして改善したい。その思いを込めてsafety-net of mind と名付けました。今後ともぜひ、それぞれの会社にあわせた対策をSNOMと一緒に考えていきませんか?

    お気軽にお問い合わせくださいませ。

     

    代表 白石