活動内容

  • スノームセミナー ご報告

    2018.12.06

    冬なのに何だか暖かい日が続きましたね。週末はとっても寒くなるようですので、体調が崩れそうです。

    暖かくして、おいしいものを食べて、寒暖の差を乗り切りましょう!!!

    さて、12月2日のセミナーのご報告をさせてください。

    日曜日の夕方、翌日はお仕事にも関わらず、25名の方が受講してくださいました。その多くは、施設管理者や医療従事者、産業保健の方でしたね。対人援助職のお困りごとのキーワードに入るのだなと、ひしひしと感じました。

    前半の講義は、すっかり高木先生ワールドに引き込まれ、後ろから見ていてほとんどの方が、”うんうん”とうなずきながら、「そうそう、こういう時困るよね~」という言葉もよく聞かれました。

    後半の事例検討は、グループワークでお互いにどうしたらよいのかと考えるのですが、中々すっきりとした解決方法が…と、やはり現場をイメージすると、何が良いのかに悩まれる方も。そんな時、さすが臨床心理士から精神科医になった高木先生!!!

    「ふむ。・・・で、あなたはどう思うんですか?」「あなたは、どうしたらいいと思う?」

    講義も伝えるばかりでなく、問いかけ、発表者の想いを大切に、そしてより良い方法へと導くような流れを作ってくださり、より深い学びになりました。

    若輩者ながら、講師も担当する白石自身も大変大きな学びになりました。

    薬で何とかなるわけではないパーソナリティ障がいに該当する方。大変生きにくい人との関わり方をしてしまいます。その背景を説明していただき、ケースワークを通してより現場をイメージしていただけたかと思います。

    きっと、通常のお仕事の中で、困った出来ごとに直面したとき、今回のセミナーのお話をヒントに、対応していただけたら幸いです。

    今後とも、スノームの学びを時々広報してまいりますので、ご興味をお持ちの方はお声かけくださいませ。

    白石

    ※メンタル系セミナーのため、写真の掲載はしておりません。ぜひ体験しにきてくださいね!