活動内容

  • ストレスチェックのご案内

    2017.04.29

    大変ご無沙汰してしましました。 SNOMの白石です。

    SNOMがストレスチェックの運用を始めてから、2年目に突入いたしました。初年の経験を踏まえ、より使いやすいストレスチェックへとブラッシュアップしております。

    会社様や医療・福祉事業の皆様、他の様々な方ももちろんですが、4月に新入社員が入り、5月のGWで長期休暇、6月いよいよ様々な取り組みを始めよう! と、ご連絡いただく企業様が多い印象です。また、昨年自社で実施してみたけれど、ものすごく大変だったから、今年は効率化したい!と、お声を掛けていただく方も多いようです。

    SNOMの主のサービスは、従業員の方の精神的な負担をやわらげ、働きやすい職場を創るサポートがお仕事です。 ストレスチェックの時代の波に対して、顧客企業の方が困らない様に企画しています。回収の仕組みと高ストレス対応について、特に対応しております。

    ◆”ストレスチェック速達システム”と、

    ◆ストレスチェック制度フルサポートプラン

    ストレスチェックなどのアンケートのみとは違い、その場で完了できるストレスチェックを提供しております。

    ストレスチェックの企画を担当される皆さま。 この制度で一番重要な仕組みは、ストレスチェックの回答や結果の配布ではありません。

    高ストレス者の対応です!!!

    高ストレスの方に、どのように接していきますか?

    ・面接指導医からの意見書を出してもらいます(義務)。ーーー面接指導をしてくださる先生は見つかりましたか?

    ・面接指導医の面談方法は、どうしますか?-----アウトリーチ?クリニックへ受診?

    ・高ストレスの方の申出先は、第3者に見られる可能性はありませんか?

        -----ストレスチェックは業者に委託。高ストレス対応は社内でという場合、 実施事務従事者の方の秘密の共有の負担はいかがでしょう。

    大企業や組織が大きい会社は、既に医師や保健師、看護師が在中しているので、仕組み作りに資源が十分ですが、

    例えば、500名、200名、60名などの企業様では、医療の専門家が産業医のみで、 実際に仕組み作りなどを担ってもらえず、お困りの会社様も多いようです。

    また、実施事務従事者の方への負担を極力少なくできるように、PCシステムをお勧めしています。

    ・実施事務従事者の方が、同じ職場の隣の人のストレス結果を見ないで済む様に

    ・受検される方が現場を大きく離れず、また、紙面による回収をしないで済む様に

    ・ストレスチェック実施者のフットワークを軽くして、同時にこころの健康相談も出来る様に

    SNOMは、義務に対応するだけでなく、メンタル不調者へ会社としてどのように対応していくのかも含めてお手伝いいたします。

    「何から手を付ければいいか・・・」

    「今年から50名超えるけど・・・」

    「産業医の先生には、何をどうしてもらえばいいのか・・・」

    こんな、お悩みがありましたら、いつでもご連絡くださいませ。

    今年は、初年度でもありますので、仕組み作りからお手伝いしております。