活動内容

  • ストレスチェック 11月30日報告書提出締め切りに間に合いますか?

    2016.10.17

    大分寒くなってまいりました。皆さま、お風邪など体調はいかがでしょうか。

    つい先日まで、熱中症についてご注意くださいねと言っていたところが、もう、インフルエンザにご注意くださいねとお伝えする季節になりました。

    ストレスチェック制度のご説明やご報告などで、事業所様での衛生委員会に出席させていただくことが多く、季節行事を欠かさないことの大切さがひしひしと感じられます。皆さま本当に、お疲れ様でございます。

     

    さて、10月も半ばを過ぎ、ストレスチェックの締め切りも近くなってまいりました。

    まだ、1か月半もあるじゃない(*’▽’)。と思ってらっしゃるご担当の方、衛生管理者の方、安全衛生管理室の方。

    もう、1か月半しかないんですよ。

    今年は、何より初めての企画で頭を悩ませている方も多いことと思います。また、手慣れた専門機関も少ないのが現状。

    スノームでは、12月に始まってすぐからお客様と一緒にこの制度を吟味し、制度を実現するための解釈や事業所毎の特徴などを配慮したストレスチェックを実現してまいりました。

    ストレスチェックはアンケートだと思っている方。全然違いますよ!

    ストレスチェックは2段階とお考え下さい。

     1step、アンケート方式での質問と回答、結果の配布

     ⒉step、高ストレス者対応

    実施されたご担当の方は、どちらが大変で時間がかかるか、もうお分かりですよね。

     明らかに2stepの方が、時間も手間も心労も大きいのです。

    ただでさへ、高ストレスと判定された方は、しばらくその結果について悶々と考えたり、原因を探ってみたりと心が動いています。

    そこへ、医者に診てもらったらどうか!という連絡をしなければならない。

      その人は、隣の同僚かもしれません。

      その人は、前の部署に先輩かもしれません。

    しかも、第3者に分からない様に進めなければならないのです。

      いつ電話したら、それと分からずに返事をもらえるのか。社内メールを使っては、他の人も見るんじゃないか。

      そもそも、就業時間内にも、期間内に連絡が取れんじゃないか!。 上司に聞けば知っているのに聞いたらその部下が高ストレスと分かってしまう・・・。

      産業医が、面接指導をしてくれない・・・・。どうすれば・・・・。

    と、現場はなかなかスムーズには事が進みません。

    さて、残り一か月半。

    あなたの事業所では、間に合いますか?

    スノームならば、速達システムで対応期間が短くできます。

    ストレスチェックのお申し込みは、お早目に!