活動内容

  • ストレスチェック義務化対応サービスのご案内

    2016.01.07

    SNOMストレスチェック制度 HP掲載用

    あけましておめでとうございます!本年も、よろしくお願い申し上げます。

    早速、ストレスチェック義務化対応サービスのご案内です!

    さて、本年はストレスチェック義務化など職場のメンタルヘルス対策が皆さまの事業所にも必要な対策となってきました。

    メンタルヘルス対策の現状は、(少し古いデータですが)1000名以上の事業所では約98%がメンタルヘルス対策を行っていることに比べ、1000名未満の事業所では52%にとどまっています。(平成19年厚生労働省調べ)

    しかし、実際に対策を行っている事業所は「効果がない」と感じている事業所は1.5%ととても少なく効果がありそうだと分かります。

    反面、「よくわからない」と回答した事業所が31%もあることから、メンタルヘルス対策の効果は見える化が難しいことも、良く取り上げられる課題です。

    ストレスチェック制度は、事業所が行うメンタルヘルス対策を具体的に見える化し、効果を分かりやすくする良いチャンスと言えます。

    このストレスチェック制度、よくよく見てみると、①受検者に受検義務がない ②職場は結果を把握してはいけない(面接指導の申出をしたものは除く) ③人事考課に使用してはならないが面接指導を実施した際には異動などの配慮を行わなければならない など、制度自体が分かりにくいと感じる方は多いのではないでしょうか。

    「職場にメンタルヘルスの専門職が居ない」48%  こちらもヒアリングをしてみると、精神科領域の専門家を配置している事業所は中小企業ではほとんどないと言っても言い過ぎではないと思います。

    ・秘密に相談や面談をする場所もない

    ・メンタル不調者がたくさんいたら、どう対応していいか分からない

    ・産業保健スタッフは居るけど、メンタルヘルスケアは難しいと言っている

    ・産業保健や衛生管理のマンパワーが不足している

    ・何をしたらいけないのか、何を知ってはいけないのか具体的に分からない

    などなどの声を多く聞かれます。

    SNOMは、創業当初から3名から2000名以上の企業様でストレスチェックによるスクリーニングと、メンタルヘルス相談や研修、メンタルヘルス組織分析とコンサルティングを行っています。

    質問紙を秘密で回収する難しさや、秘密で相談をする仕組みづくりなど、それぞれの職場の担当者と一緒に創ってきました。

    愛知県ならではの製造業の皆様や交代勤務・シフト勤務での相談時間の工夫など、地元密着型のメンタルヘルス対策企業だからこそできるノウハウを積み重ねています。

    そこで、開発したストレスチェックシステムがこの■速達システム■

    SNOMストレスチェック制度 HP掲載用

    現在、一宮市の医療法人山下病院様で様でご利用が開始となりました。

    デモンストレーションでも、「これは簡単」 スマホもPCも持っていないスタッフにも 質問紙のトラブルを考えずにストレスチェック制度を終わらせることができる、と絶賛していただきました!

    もし、皆様の職場でストレスチェックを考えているけれど

    ガラケーのスタッフが多くて Webが使えない  (→問題ありません 5分でプロフィールの通知が可能です)

    シフト制で夜勤者が多い (→1泊2日以上でレンタルしますので、夜勤中に入力も可能です)

    紙仕様で考えているけど、事務職が不足している (→実施者、実施事務従事者の代行業務をご利用いただけます)

    実施者になれる人が見つからない(→実施者代行も行っております。面接指導医の精神科医連携もご相談ください)

    300名以下は対象ではないと言われた(→ SNOMは事業所規模が数名でも1000名以上でも、一人ひとりの働く悩みに対応します)

    EAP(従業員支援制度)も考えている (→SNOMはEAPの専門業者ですので、もちろんご提案させていただきます)

    お困り事があればSNOMにお声かけください。

    デモで簡単さを実感してください!

     

    株式会社スノーム ストレスチェック事業部

    052-856-9660

    お問い合わせフォームにご記入ください。こちらからご連絡させていただきます。