活動内容

  • 12月21日 ~正面から働きにくさを持つ人への支援を考える会~を行います。

    2014.12.10

    2014.12.21働きにくさを持つ方の支援を考える会のご案内

    高いビルから北を眺めますと、雪がふんわりと山脈を覆っていました。 我が家はスキーをする一家(私以外)ですので、寒いのに心が少し楽しくなる風景の様です。

    お元気ですか?

    師走で、ご自身だけでなく周囲の方も緊張が高い時期かもしれません。業務の多さは心理支援では何ともできませんが、たまの息抜きが大切なことはこのページでもお伝えできるかと思います。

    トイレが終わってふと鏡を見た時、 眉間のしわ、まぶたの上がり具合、口角の力み具合、肩の上がり具合、10秒くらいチェックしてみてください。・・・ずいぶん、身体も緊張していますせんか? 血の流れも悪くなって顔色も悪くなっていませんか?

         力を抜く

    これが、出来そうで難しいですね。 SNOMは、職場内でカウンセリングを受けられる様にメンタルヘルスのプログラムを組んでいます。 力を抜くところを同僚や上司に、または部下に見られてはまずい・・・。こんな方は、筋を緩める体操をその場で行ったり、ゆっくりと目を閉じて話をしていかれることをお勧めすることもあります。

    どうぞ、業務でしっかりと力む必要がある師走。 その業務の中の数分でもよいので、力を抜く事を心掛けてくださいね。あたたかい気温で、あたたかいコーヒーなど飲みながら、目を閉じるだけでも、乗り越えられるかもしれません。

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    さて、本題です。

    2017年、ある一定の従業員数のある事業所の方は、ストレステストの実施や障碍者雇用が義務付けされますね。

    実際の現場は、ストレステストを実施して本当に長欠者が減少するのか、ストレスが減るのか?

    障がいのある方を雇用するって、・・・・どんな難しさがあるのだろう・・・。

    と、お悩みのことがある方も多いのではないでしょうか。

    SNOMが今まで実施してきた印象として、ストレステスを上手く活用することは、長欠の予防につながります。が、これも配慮が大変重要です。

    障がいのある方の雇用促進は素晴らしい事ですし、関わる方皆さんの希望です。

    が、その方の個性を捉えて指示を出す、確認の仕方を工夫する。ここを担当する方が不足していると、お互いの疲弊につながりやすい事もあります。そして、その困難を増加させる特徴として、ご自身でその個性を表現することが困難であることがあります。

    これらの制度にともなう課題を解決していく答えは、これから模索し有効性を明確にしていかなければならないと考えています。

    その第一歩として~働きにくさを持つ方の支援を考える会~を企画しました。

    職業として働きにくさを持つ方と関わる方に参加していただき、現状の把握と、もっと有効に働き続けられるための支援を考えていく場として、ご参加いただければと思います。

       就労移行支援事業所でご活躍の皆様

       人事労務の担当でご活躍の士業の皆様

       産業保健スタッフとしてご活躍の皆様

       産業カウンセラーとしてご活躍の皆様

       抑うつや個人のカウンセリングを実施されている皆様

    お申込は、HPのお問合せからでも可能です。

    ①お名前 ②事業所名もしくは分類 などご記入の上、お申込ください。

    皆様にお会いできますのを楽しみにしておりますね。

    SNOM 代表取締役  白石みどり