活動内容

  • 2015年ストレスチェック義務化の対策はいかがですか?

    2014.07.26

    今日も暑いですね。

    昨日は、740人以上の方が熱中症で搬送されたとニュースで聞きました。 私も、救急救命で勤めていたころ37度を超えるととっても沢山の方の熱中症状態を対応させていただきました。

    熱中症はだるくなって倒れるだけと思ったら大間違い!!!  意識消失・痙攣・意味不明の言動から始まってここからが大変。人の組織はタンパク質で出来ていますから、生卵が温泉卵になるような状態です。固まったタンパク質は腎臓でろ過できませんので、どろどろの温泉卵状態。

    医療では、温泉卵を生卵に戻すことはできないのです。

    だから、身体を冷やして新鮮な水分を沢山とって、自分の身体が茹らない状態をつくってくださいね。予防予防!!!

    さて、SNOMはメンタルヘルスの専門業者。 メンタルヘルスにも予防が大切です。

    【2015年!!! とうとう法律が動きます】

    50人以上の事業所には、従業員へのストレスチェックが義務化されます。 産業医などの産業保健スタッフが先陣をきって働くヒトのストレスに立ち向かいます。ストレスチェックで発見されたメンタル不調の方をどうするか・・・。ストレステストの結果を返したらご自身の申告によって産業医の診察を受ける事ができます。

    この流れが、義務化されました。

    【SNOMができること】

    SNOMの今までの活動で分かったことは、メンタル不調者は自分で改善しようとする意欲自体が低下していること。

    自己申告に任せていると、一番ハイリスク者に産業保健スタッフが会うことも出来ずにストレスチェックが終わってしまいます。SNOMのプログラムは、産業保健スタッフ(外注の産業医様も含む)とのコーディネートをし、スムーズに且つ有効にストレスチェックを行います。その後も、ハイリスクの方と一緒にその方の辛さを改善する方策をさがします。

    せっかく時間と資金を掛けて行うストレスチェック。

    ぜひ、メンタルヘルスの予防に有効に活用しましょう。 SNOMは、2名の事業所様から大企業までの対応が可能です。

    詳しくは・・・・御社までお伺いした時に!!!

    いつでも、eap.info@snomjapan.com  へ、ご連絡ください。

     

    株式会社SNOM

    白石みどり