活動内容

  • 「経営者を支える士業の皆様むけ、メンタルヘルス勉強会」が終了しました。

    2014.06.06

    とうとう、梅雨がやってきました。

    家庭を持ちながら仕事をしていると、どうしてもお洗濯が乾かないことが気になります。

    家事も家族の助けをもらって、仕事も沢山の方々に助けてもらって毎日感謝の気持ちでいっぱいです。

    せっかくいっぱいなので、もうすぐくる父の日に気持ちを形で表せようと思います。

    さて、件名の「経営者を支える士業の皆様むけ、メンタルヘルス勉強会」が無事終了いたしました。

    トライアルですので、参加者6名で行いました。 SNOMスタッフは小田川臨床心理士にアドバイザーとして、松本産業カウンセラーにアシスタントとしてお手伝いいただきました。

    カウンセリングは50分という構造化された、秘密の空間で行われる通常の会話とは違った環境ですので、クライアントも通常の感情とは違う形でお話をされます。しかし、社会保険労務士の方や税理士・行政書士さんは直に経営者のそのままの感情とぶつかり合っているので、本当に沢山の知恵と経験でメンタル不調の方やそれに悩む経営者の方を支えていたことが実感できました。士業向けメンタルヘルス勉強会

    3時間、お弁当をご一緒しながら、メンタル不調の方と対峙したときに、感情が転移や同調せず、冷静に対応できるように、人のこころの共通する出来事を理論からお話ししました。

    ここでも、話題になる事が発達の偏りのある人との関わりにくさや、理解のしにくさ。

    様々なコミュニケーションスキルが体系化されているなかで、今までのスキルではどうもうまくいかないと、経営者だけではなくその人ご自身も 双方感じています。

    SNOMでも、発達障がいなのか個性なのか・・・。 適応できる方法に共通の方法はあるのか・・・。

    個性に近いということは、十人十色。人それぞれの得手不得手があります。 一概に改善に向かう共通スキルが作りにくいので、みなさん悩んでいるのです。だからこそ、カウンセリングという1対1の関係を敢えて作る事自体が、有効に作用する事があります。

    SNOMは、働き続けられるためのサポートを常に考え続ける理念をもっています。

    発達の偏り、障がいまでいかなくての、自分の苦手な部分を克服できない方のサポートの有り方も考え続ける場を作りたいなと思います。

    多くの士業の方と、学び合いをしたなかで改めてSNOMの社会の中での役割をしっかりと受け止めた時間になりました。

    メンタルヘルスの大切さや、理解しにくい方々の背景にある理論など、お話しさせていただく場がありましたら、ぜひご一報くださいませ。どこでも、馳せ参じます。お気軽にご連絡くださいませ。

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