活動内容

  • 介護分野での導入事例紹介です。

    2014.05.16

     メンタルヘルスというと、まだまだ偏見や抵抗感を強く感じる経営者の方も多い世の中です。

    でも、実際に多くの方にお会いしていると、相談する人が少なくて悪循環に入り込んだり、学生時代は全く問題なかったり、本当に誰でもが不調になりうる現象であることが実感できます。

    もちろん、私自身も心身の調整をしたり、自社スタッフにカウンセリング的な会話をお願いしたり(ちょっと聞いてください~~~が合図♪)。本当に、メンタルヘルスの会社をやっているからこそ会話の大切さや、理解のすり合わせなどが大切だと感じます。

    一人一人の偏見や思い込みを現実に落とし込む。こんな会話の作業も私たちの役目になっているようにも思います。

    このまだまだ抵抗感のある世の中でも、「SNOMを導入したことを告知してもいいよ!!!」 と、こころよくお返事をくださった経営者をご紹介いたします。

    介護センター赤い屋根 の 代表 竹内所長です。

    いつもいつも、こちらも勉強させていただくことが多い所長。心理専門家のアドバイスが非常に効果があったと、力説してくださいました。

    私たちも、ここまで褒められると嬉しくて舞い上がってしまいますが、身を引き締めてこれからも質の向上に努めてまいります。

    メンタルヘルスは、プログラムを有効に活用する管理者自身が実行に移すこと。この考えが一番効果をあげることがとてもよくわかります。

    SNOMは、改善の指標がわからないと感じる経営者の方、管理者の方に心理学的な指標を提示し、一緒に組織に適した対応をともに考えていきます。

     

    ※写真の右側の介護スタッフにみえるのは、私です。郷に入っては郷に従え。

    その組織をしるには、現場の方と同じ目線で!!! 来週はカウンセリングで取られるマンパワーの補充に利用者の皆様に傾聴ボランティアで入ります(トライアルさせてくださる竹内様に感謝)。

     

    IMG_1986

    SNOM導入によって、 2か月で改善した効果をご覧ください。

    ↓↓↓↓

      導入事例紹介① 赤い屋根様 201403~